2012年2月12日 (日)

自由民主党川口支部大会

自民党川口支部大会

平成24年2月11日建国記念日、恒例の自民党川口支部大会がリリア音楽ホールにて開催されました。

奥ノ木支部長、岡村市長、そして新藤代議士のご挨拶に引き続き、
支部功労者への感謝状の贈呈が行われました。

その後立石幹事長から支部年次報告、宇田川副幹事長から大会決議案が提示され、
承認され、万歳三唱により閉会されました。

大会決議は以下の通りです。

《 大 会 決 議 》
 リーマンショックの影響が未だ、癒えない中、ユ一口危機の深刻化、デフレ
不況と円高など我が国を取り巻く経済環境は益々深刻さの度を深め、国家の財
政危機をも招来している。
 加えて、東日本大震災にも見舞われ、まさに未曾有の国難に直面している。
 このような状況の中、川口市は昨年10月、念願の鳩ヶ谷市との合併が成就し、
人口約58万人、事業所数では政付指定都市を除くと全国第7位となる25,000事
業所を超える新たな産業都市が誕生した。しかしながら、日本を代表する「も
のづくり」の中小企業が集積した我が川口市に於いても極めて厳しい経済状況
にあり、さらには震災による恐怖と不安が重なって混迷を深めている。
 このような国家的苦難に直面するときこそ、政治の果たす役割が最も重要で
あり、不可欠である。もはや、危機意識と実行力のない「偽りの政権」、民主
党政権に国家を託すことはできない。
 今年こそは政権を奪還し、自由民主党が英知と勇気をもって、この国難から
日本を救い出さなければならない。
 そのためには、わが街、川口に於いても市民の信頼を得ることが必要不可欠
であり、市民との対話を大切にし自民党川口議員団マニフェスト「市民(あな
た)への約束」の政策実現に責任を持ち、心を一つに活動することで『誇りと
活力ある日本と“川口いっしん(一心・一新)”を目指すものである』
以上 決議する。

平成24年2月11日

自由民主党川口支部大会

2011年8月 1日 (月)

埼玉県知事に上田清司氏3選果たす。

7月31日投開票の埼玉県知事選挙は自民党埼玉県連推薦候補の「上田 清司」氏が3選を果たしました。

<開票結果 埼玉県全体>
・上田 清司 19,191,071票 (得票率84.3%)
・原冨 悟    171,750票 (得票率12.2%)
・武田 信弘   50,252票 (得票率 3.6%)
※投票率 24.89%
<開票結果 川口市分>
・上田 清司 68,881票
・原冨 悟  10,763票
・武田 信弘 3,904票

 ※投票率 21.29%

2011

※7月18日、キュポラ広場で行われた「上田きよし」街頭演説会に多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。

2011年7月10日 (日)

女性部一日研修の実施について

7月5日、快晴の空の元、リリア前をバスが出発しました。
まずは心地のよい木陰の中、旧古河庭園を散策。
その後、衆議院議員会館へ移動し、
新藤代議士を囲んでお弁当をいただきました。
昼食の後はお忙しい中、稲田朋美衆議院議員においでいただき、
今後の自民党の目指す道についてご講演をいただきました。
その後は新藤代議士のご案内により、
決算行政監視委員長室をはじめ議員会館の見学を行いました。

一行はその後椿山荘に移動、
ディナーを楽しむと同時に、小川の流れる庭園で蛍を鑑賞しました。
厳しい暑さの一日でしたが、非常に有意義な、
そして楽しい研修の一日となりました。

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2011年5月30日 (月)

常任総務会・統一地方選挙報告会の開催

5月29日、リリア展示ホールにおいて、 常任総務会および統一地方選挙報告会が開催されました。

常任総務会では、報告事項として
1. 執行部新役員紹介
2. 市議会議員団人事について
が報告されました。
また、
県知事選の日程(7/14告示、7/31投票)、
東日本大震災募金活動についての結果についても
あわせて報告がありました。

また、協議事項として、
1. 前川連合支会の再発足について
2. 執行部役員人事について
が取り上げられ、いずれも承認されました。

続いて行われた統一選挙報告会では、
県議選、市議選のそれぞれの結果報告に続き、
当選議員の紹介をいたしました。

雨の降る中、多くの方にお集まりいただきありがとうございました。


2011年5月28日 (土)

奥ノ木支部長、自民党埼玉県議団団長に就任。

Okunoki 5月20日、埼玉県議会自民党県議団団長に

「奥ノ木信夫」が就任しました。(自民党川口支部初の選出です)

奥ノ木氏は「首長と議会の二元代表制が問われる中で、議会の権能を高めたい。議員の政策、条例提案も推進していく。新たな県5カ年計画策定などに議会が積極的に踏み込んでいってもいいのではないか」と豊富を述べた。

2011年5月27日 (金)

篠田議長就任

5月18日に開催された臨時議会におきまして、
篠田文男議員が議長に就任いたしました。

篠田議長が掲げる「議長の公約」は以下の通りです。


1. 公平、公正な議会運営に努めます。
2. 議会改革小委員会における検討結果を尊重した議会改革に取り組みます。
3. 議会基本条例の必要性について、研究に取り組みます。
4. 議会運営委員会委員長をはじめとする12年の経験を生かし、議長職を全うします。


今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

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2011年3月31日 (木)

活動報告(ブログ)の休止

自由民主党川口支部の活動報告ページをご覧いただき有難うございます。

明日(4月1日)より統一地方選挙が行われますので、誠に恐縮ですが本ページを当分の間お休みさせて頂きます。(掲載コメントにより公職選挙法の違反行為になりかねません)

今後は4月10日の埼玉県議会選挙、4月24日の川口市議会議員選挙に自民党川口支部所属議員の当選させて頂きますようお願いいたします。

なお、改選後新たな自民党川口支部広報委員会により当ブログを含めたホームページを運営いたしますので宜しくお願いいたします・・・・・・・・・・

2011年3月28日 (月)

川口自民の自然災害への対応

 東日本大震災の発生から20日経過し、被災者への支援、被害者・行方不明者の安否、被災地の復興、原発・放射能の問題、電力・計画停電や燃料の問題、震災から影響される経済問題など様々な課題があり、今後の政府の的確な対応、全国の各自治体・国民の皆様の協力が重要になっておるところであります。

 川口市は災害対策として川口市地域防災計画(震災・風水害・大規模火災・特殊災害)を策定しております。自由民主党川口議員団は自然災害への対応として、

 ○ 災害時に、帰宅困難者を含めた対応として企業(スーパー、コンビニなど)との連携強化                

 ○ 災害時における避難所の整備充実

 ○ 近隣や遠隔地の自治体との応援協定を増やして更に医療機関との即応的な連携の強化

 ○ 災害時要援護者の安全確保の充実

 ○ 小・中学校の耐震補強、改築を早期に完了させること共に他の身近な公共施設耐震計画の検討

などの政策を推し進めております。

 災害から市民の安全・安心をしっかりと確保するため様々な角度で対応するよう防災対策に努めて参ります。                        

2011年3月22日 (火)

菅総理からの入閣要請について谷垣総裁会見概要。。。



自民党本部FAX NEWS

・震災対策で自民党はこれからも政府に全面協力して

<菅総理からの入閣要請について谷垣総裁会見概要>

本日(19日)、正午過ぎに菅総理から私に「副総理兼防災担当で入閣してほしい」と電話がありました。
私からは、「わが党としては、これからも震災復旧に関しては、手を緩めることも、惜しむこともなく、
引き続き全面協力していくつもりですが、今回の話は、震災対策そのものというより、
政権の枠組みに関わる問題で、政策協議もないままではあまりにも唐突ではないですか」と話しました。

私たちはこれまでも、震災対策での政府と与野党の協力について「各党・政府震災対策合同会議」を提案し、
これが実際に動き出しています。
その会議の場で災害復旧について、わが党がまとめた提言を出したりする等、
全面的に協力をしてきたところです。本日からは実務者会合も始まり、わが党としても、
原子力・防災のエキスパートの議員を参加させ、協力をさせていただいています。
また、年度末の国会対応についても、国民生活に混乱が生じないよう与野党の話し合いが出来つつあります。

今この段階においては、現在できている態勢を堅持、しっかり動かして、震災復旧、
原発対応に全力であたることが一番重要ではないでしょうか。
わが党としても、引き続き、震災復旧に関して、手を緩めることも、惜しむこともなく、
閣外から全面協力していきます。

2011年3月20日 (日)

自民党本部「東日本巨大地震緊急対策本部」の活動。。。



自民党本部 FAX NEWSより・・・


●「東日本巨大地震緊急対策本部」の活動
現在、本部事務局内に6つのチームを立ち上げ、活動を展開中。救援物資の被災地への輸送もスタートしました。

自民党医療支援班のホットラインです。
FAX 03-3509-1014
医療当事者から、(1)病院名/避難所名、(2)所在地、(3)電話番号・窓口医療当事者名等の連絡先、(4)要望事項・困っている内容の4点をFAXで送って下さい。
頭に医療支援班宛と大書きして下さい。必ず医療当事者からご連絡下さい。


私たち自民党も全国の皆様とともに救援・復旧に全力で取り組みます。

自民党は救援・復旧対策を最優先に政府に全面協力するとともに、被災者支援の運動も行っております。
ぜひご協力下さい。

●募金のお願い「東日本巨大地震救援募金」
 集まりました救援募金は、日本赤十字社を通して被災者支援に活用させていただきます。(詳細はこちら)
銀行・支店名:りそな銀行 衆議院支店
支店番号:328
口座番号:(普)0037627
口座名義:東日本巨大地震救援募金

●緊急救援物資提供のお願い
被災者支援のために、自民党では、所属議員や各都道府県の支部組織を通じて企業・業界団体などに飲料水、食料、生活物資を始め
緊急救援物資の提供をお願いしております。

併せて、自民党本部では、一般の皆様からも下記の物資の提供を受け付けておりますので、
ご協力宜しくお願い致します。

乾電池、携帯充電器(乾電池式)、紙おむつ(幼児用・介護用)、生理用品、携帯カイロ、
アルコール性ウェットティッシュ

※未使用のものに限らせていただきます。その他の物資の送付はご遠慮下さい
 配送及び現地受け入れの都合上、メーカー・製造元が出荷するケース(箱)単位での提供をお願いいたします
期 間: 3月15日(火)~3月31日(木)
送付先: 自由民主党本部 緊急救援物資係
〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23 電話03-3581-6211(代表)

●節電ご協力のお願い
ご承知の通り、地震の影響で東京電力と東北電力の電力供給力が大幅に低下しております。
大規模停電を回避するために計画停電に加え節電によって電力使用量を抑制する必要があります。
自民党でも党本部を始め各支部の節電を徹底しております。
是非、皆様におかれましても節電へのご協力をお願いいたします。