施策・事業要望に対する回答(その44)
都市基盤整備 誰にもやさしいまちづくりに向けて
●生活インフラの整備、充実 3
(要望事項)
河川の改修、整備並びに水質浄化を推進すること。
(回答) 川口市 建設部 河川課
~河川、水路につきましては、護岸、水門の改修、排水機場の整備やポンプの増設などにより治水対策を進めて参ります。
水質につきましては、浄化導水の増量及びヘドロの浚渫等の浄化対策を図り、河川環境の改善を促進して参ります。
都市基盤整備 誰にもやさしいまちづくりに向けて
●生活インフラの整備、充実 3
(要望事項)
河川の改修、整備並びに水質浄化を推進すること。
(回答) 川口市 建設部 河川課
~河川、水路につきましては、護岸、水門の改修、排水機場の整備やポンプの増設などにより治水対策を進めて参ります。
水質につきましては、浄化導水の増量及びヘドロの浚渫等の浄化対策を図り、河川環境の改善を促進して参ります。
都市基盤整備 誰にもやさしいまちづくりに向けて
●生活インフラの整備、充実
(要望事項)
市内全域の集中豪雨対策を促進し、更に遊水地機能を持たない区画整理地区の治水対策を推進すること。
(回答)川口市 都市整備部 区画整理事業課
~現在、本市では市施行7地区、組合施行2地区の区画整理事業を実施しておりますが、その内3地区につきましては、遊水地機能(調整池)を持たない状況の中、事業を推進しております。集中豪雨対策といたしましては、浸水地区の既存排水路等の改修及び河川に至るまでの排水路を新規に築造することで、流下能力の向上に努めております。
また、地区内の既存道路側溝等を改良するとともに新規に付替えすることで、流出する雨水を健やかに排除するものです。更に、道路整備において交通量、地理的条件等から施行可能な路線については、透水性を考慮した道路整備に努めてまいります。
今後も、関係地権者のご理解とご協力を頂き、建物移転等を効率的にすすめ、移転が終わり道路整備が出来る状況になった箇所から排水基本計画に基づき、雨水幹線を整備し地水対策に努めてまいります。
誰にもやさしいまちづくりに向けて
●交通インフラの整備、充実 9
(要望事項)
住宅街への大型車両乗り入れを禁止すること
(回答)川口市 市民生活部 交通安全対策課
~住宅街への大型車の乗り入れについては、地域の歩行者等の安全確保を妨げる要因となっており、市といたしましても強く認識しているところでございます。
大型車両乗り入れ禁止につきましては、埼玉県公安委員会の決定事項であり、所轄の警察署を通じて、埼玉県公安委員会に要望所を提出する必要があります。
規制要望につきましては、周辺の交通形態に影響を生ずることから、個々の路線ごとに地域の総意として周辺住民の同意が必要となりますので、ご理解賜りたいと存じます。
誰にもやさしいまちづくりに向けて
●交通インフラ整備、充実 8
(要望事項)
川口、西川口駅に引き続き東川口、蕨駅のバリアフリー化を推進すること
(回答) 川口市 都市計画部 都市交通対策室
~東川口駅のバリアフリー化につきましては、JR東日本に確認したところ、平成22年度までにエレベーター及び多機能トイレを設置する予定とのことであり、また、蕨駅につきましては、蕨市によりますと、ホームのエレベーターと西口のエレベーターは平成21年度に、東口のエレベーターは平成22年度に、設置する予定とのことです。
誰にもやさしいまちづくりに向けて
●交通インフラの整備、充実 7
(要望事項)
安全性を優先したリング道路の早期実現を推進すること。
(回答) 川口市 都市整備部 街路事業課
~リング道路につきましては、川口駅周辺の慢性的な交通渋滞を緩和し円滑な交通処理と安全性の向上を図るため、通過交通の迂回路として、現在3路線の整備事業を実施いたしております。
その内の環状八間通り線の一部区間の整備が完了したため、平成20年5月に一方通行を解除いたし交互通行にいたしたところであります。
今後も、厳しい社会経済情勢を十踏まえ都市計画道路の早期完成を目指すため、補助金等財源確保に努め安全性を優先した街路整備に取組んで参ります。
誰にもやさしいまちづくりに向けて
●交通インフラの整備、充実 6
(要望事項)
新交通システム等の導入について調査、研究を進めること。
(回答) 川口市 都市計画部 都市交通対策室
~本市は、市内公共交通の充実のため、平成22年度以降、「総合都市交通体系調査事業」を実施したいと考えておりますが、その中で、新たな交通システムの導入可能性について検討してまいりたいと存じます。
誰にもやさしいまちづくりに向けて
●交通インフラの整備、充実 5
(要望事項)
バス交通網の充実を図ること
(回答) 川口市 都市計画部 都市交通対策室
~本市は、バス交通の利便性向上のため、毎年度、路線の新設や延長、増便、アクセス改善等に関する要望書をバス事業者あてに提出しております。今後も引き続き、市内バス交通の充実を図ってまいりたいと存じます。
誰にもやさしいまちづくりに向けて
●交通インフラの整備、充実 3
(要望事項)
歩行者道路に設置されている各種設備の安全性について点検、整備を促進すること
(回答) 川口市建設部道路建設課
~歩行者道路に設置されている道路付属物につきましては、安全性に配慮した製品を使用しております。また、道路照明灯につきましては定期的な保守点検をおこない、修繕の必要性がある箇所については早急に対応しております。
今後、その他の道路付属物につきましても、更なる安全性に配慮し整備に努めて参りたいと存じます。
誰にでもやさしいまちづくりに向けて
●交通インフラの整備、充実 2
(要望事項)
コミュニティバス路線を見直し、より利便性のある路線づくりを推進すること。
(回答) 川口市 都市計画部 都市交通対策室
~コミュニティバスにつきましては、平成18年度に一部路線の延伸等見直しを行い、徐々に利用者に定着しつつあることから、当面は、需要をみながら、現行3路線での運行を継続してまいりますが、平成22年度以降、「総合都市交通体系調査事業」を実施したいと考えておりますので、その中で、より利便性の高いものとなるよう、路線の見直し等について検討したいと存じます。
活力ある産業支援整備に向けて
●新しい産業づくり 2
(要望事項)
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭事業を積極的に推進すること
(回答) 経済部産業政策室
~SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、平成16年にデジタルシネマを対象とする世界で初めての映画祭として開催して以来、今年で第6回を迎えましたが、出品作品が大きく増加するとともに作品全体のレベルも高まり、海外からも広く注目を集めております。加えて、本映画祭で受賞した監督の作品が海外の著名な映画祭で受賞したほか、ノミネート作品のドラマ化など、目に見える成果が現れてきております。
今後も映画関連産業の振興及び新たな人材育成を主眼として継続的に開催し、将来的には本映画祭が、日本を代表して、名だたる世界の映画祭と肩を並べる存在となるよう取り組んで参りたいと存じます。