施策・事業要望に対する回答(その25)
市民・生活・文化・交流」明日を拓く地域づくりに向けて
●広域行政の推進 1
(要望事項)
近隣市との事務事業の共同化と役割分担の調査、研究をすること
(回答) 川口市 企画財政部総合政策課
~埼玉県南5市まちづくり協議会において、広域的事業を呼び課題について、効果的・効率的な行政運営を目指した対応の調査、研究を引き続き進めてまいります。
市民・生活・文化・交流」明日を拓く地域づくりに向けて
●広域行政の推進 1
(要望事項)
近隣市との事務事業の共同化と役割分担の調査、研究をすること
(回答) 川口市 企画財政部総合政策課
~埼玉県南5市まちづくり協議会において、広域的事業を呼び課題について、効果的・効率的な行政運営を目指した対応の調査、研究を引き続き進めてまいります。
「市民・生活・文化・交流」明日を拓く地域づくりに向けて
●男女共同参画社会の推進
(要望事項)
2 「働く女性の職場生活と家庭・地域社会がスムーズに両立できるように継続的な支援を推進すること。」
(回答)川口市 企画財政部総合政策課
~人々の意識の中に長い時間をかけて形作られた性別に基づく生き方や役割を固定化するような意識の解消に向けて、職場・家庭・地域社会における様々な習慣・慣行の見直しを進めること等を目的として、広報、啓発活動の展開を図って参ります。その際、男女が対等なパートナーとしてお互いを尊重し、男女共同参画社会の形成に向けた気運を高め、併せて、男女共同参画の理念や社会的性別(ジェンダー)の視点の定義について、誤解の解消に努め、また、恣意的運用、解釈が行われないよう、わかりやすい広報、啓発活動を進めてまいりたいと存じます。また、改正男女雇用機会均等法をはじめとして、育児・介護休業法、パートタイム労働法等、関係法令の周知につきまして、就業環境、生活環境の整備・充実が図られるよう啓発活動を推進してまいりたいと存じます。
「市民・生活・文化・参加・交流」明日を拓く地域づくりに向けて
●男女共同参画社会の推進 1
(要望事項)
1 「政策・方針決定過程への女性の参画の拡大を推進すること」
(回答)川口市 企画財政部総合政策課
~女性があらゆる分野にただ参加するだけでなく、政策や方針の立案・決定の全過程へ女性の参画を拡大し、女性の意見が反映される社会を構築することは、国の第2次男女共同参画でも重点課題とあげられており、必要不可欠なものと認識しております。20年8月に作成されました男女共同参画計画改訂版におきまして、基本目標Ⅱ男女共同参画社会実現のための環境づくりの課題1に「政策や方針の立案及び決定への男女共同参画」を掲げ、その施策として、「市における政策・方針決定過程への男女共同参画の推進」、「事業所・各種機関・団体、等の組織へのじょせいの参画の推進」、などが方向付けられました。検討委員会にてご協議を頂いたこの結果を施策に反映させて参りたいと存じます。
明日を拓く地域づくりに向けて
●ボランティア活動の推進
(要望事項)
ドックランの設置を推進すること。
(回答)川口市 都市計画部公園課
~ドッグランにつきましては、これまで何度か要望のあった案件であり、市民のニーズの高まりは感じておりますが、一般市民が利用するための公園、緑地が不足している状況にもあり、これらの課題を踏まえますと、公園内にドッグランを設けることに関しましては、市民からの同意が得られるまでには至らない状況であります。
現在のところ市内の公園には、敵地がなく設置は難しい状況ですが、その他の公共用地等の活用につきましても、関係部局との連携を図り検討して参ります。
未来を担う人つくりに向けて
●学校教育の充実
(要望事項)
8 市内全校にウォータークラー、エアコンの設置及び校舎の断熱化をすること
(回答)川口市 教育総務部教育総務課
~ウォータークラー、エアコンの設置(各小・中学校及び各高等学校の管理諸室・保健室)につきましては、地球高温化(温暖化)等の影響を鑑み、快適な学校生活を送る上で調査・研究すべく課題と考えておりますが、市内71の小中学校の全てに設置する際の経費などの課題等もあり、現時点で施策として充実する考えはございません。また、校舎の断熱化につきましては、施設の大規模化宗時や修繕時の際に費用対効果なども総合的に検討し、断熱化の効果が図れる施設整備に取り組んでおります。
今後とも、安全・安心な学校づくりを第一に、小中学校の耐震化を優先的としつつ、施設環境の充実に取り組んで参ります。
●未来を担う人づくりに向けて
(要望事項)学校教育の充実
幼・小・中の連携教育を推進すること
(回答)川口市 学校教育部指導課
~川口市においては、特色ある学校づくりの一環として、舟戸幼稚園、舟戸小学校、南中学校が同じ敷地にあるという立地条件を生かし、市教育委員会の研究委嘱を受け、幼・小・中の連携教育の研究を6年間継続して行っています。合同の組織による教員研究、3校園合同での行事の開催や学習活動の工夫などによって、教員の資質の向上が図られるとともに、子どもたちにも互いに思いやりの心をもって協力しながら生活したり、学習していこうとする心情が育って参りました。教育委員会としましては、この成果を市内各学校園に広め、幼・小・中の連携教育が一層推進されますよう、さらに指導助言に努力してまいりたいと存じます。
未来を担う人づくりに向けて
●学校教育の充実
(要望事項)
2)特別支援学級の増設と機能の充実を図ること。
(回答)川口市学校教育部指導課
~特別支援教育を必要としている児童生徒は増加傾向にあり、一人一人の子ども達の持てる力をより大きく伸ばしていく為には、特別支援学級の充実が重要であると認識しております。
本年度、東中学校・戸塚西中学校に特別支援学級を新設しました。今後につきましても、川口市全体のバランスを考慮しながら、増設について検討を進めるとともに、特別支援学級の機能の充実に努めてまいります。
教育 未来を担う人づくりに向けて
●学校教育の充実
(要望事項)
1) 特色ある学校づくりの一環として市立高校の改革を推進すること
(回答)川口市 学校教育部 学務課
~市立高校においては、平成20年度入学者選抜から「文化・スポーツ特別選抜」を導入するとともに、現在、3校それぞれの教育目標のもと、特別選抜クラスの設置、土曜授業、サテラインゼミなどにより特色ある学校づくりに取り組んでおり、引き続き高校改革を推進して参ります。今後は、時代の要請と市民の期待に応える魅力ある市立高校づくりを推進するにあたり、「川口市立高等学校在り方審議会」において、目指すべき学校像や再編統合の必要性などについて審議していただきます。
健康で思いやりあるまちづくりに向けて
●保健予防活動及び良質な医療体制の充実
(要望事項)
国民健康保険税の資産割を引き下げること。また、資産割の廃止についても検討すること。
(回答)川口市 健康増進部国民健康保険課
国民健康保険税の賦課方式については、地方税法に標準が示されておりまして、所得割、資産割、被保険者均等割、世帯別平等割からなる4方式と、所得割、均等割、平等割からなる3方式及び、所得割、均等割からなる2方式が規定されており、このいずれかを市町村の条例で定めることとされております。
本市におきましては、税収確保の観点や過去からの経緯、他市町村の状況、国保運営協議会の審議などにより、従来から4方式を採用しているとこであります。
今後に起きましては、国保税改定の際に、資産割課税のあり方や、その税率を含め、国保運営協議会を始めとする関係方面のご意見をいただきながら対応をして参りたいと存じます。
健康で思いやりあるまちづくりに向けて
●保健予防活動及び良質な医療体制の充実
(要望事項)
真に救急車を必要としている傷病者が、迅速に救急サービスを受けられるよう救急体制の強化を図ること
(回答)川口市消防本部救急課
救急搬送における軽症患者は半数以上に上っております。この軽症患者による救急車の利用を抑制することにより、真に救急車を必要としている傷病者を迅速に搬送することができることから、啓発ポスターの掲示やホームページによる広報を実施し、救急講習会や事業所が実施する消防訓練等のあらゆる機会を利用して市民の皆様に救急車の適正利用について周知してまいります。
なお、平成21年4月より上青木分署に救急車を1隊増隊し、増加する救急需要に対応してまいります。