政治・経済 Feed

2010年4月14日 (水)

施策・事業要望に対する回答(その15)

健康で思いやりのあるまちづくりに向けて

●健康予防活動及び良質な医療体制の充実

(要望事項)

4)小児、周産期医療の更なる充実を図ること。

(回答)川口市 医療センター医事課

~医療センターでは、近隣病院の産科診療の休診・廃止などに伴い、産婦人科ベッド数60床が満床状態であるため、80床に増大し県内の中央・東部・西部地区医療圏からの患者の受入れを行い、現状医師や看護婦の負担が益々大きくなっております。

しかしながら、地域の中核病院として小児科医と産科医の協力体制の確立や施設整備を図るべく、県並びに関係部局と連携を密にし、小児・周産期医療の更なる充実に向けて努力して参りたいと存じます。

2010年4月13日 (火)

施策・事業要望に対する回答(その14)

健康で思いやりあるまちづくりに向けて

●健康・福祉・医療

(要望事項)

保健予防活動及び良質な医療体制の充実

1)高度・特殊・救急医療体制の充実を図ること。

(回答)川口市 医療センター 医事課

~近年では、医療の目覚しい発展とともに患者の病状が多様化してきている中で、高度医療では放射線治療などを取り入れ、特殊医療では集中治療室での診療を行い、救急医療は救急救命センターを設立し患者のニーズに応えられるよう体制作りに努めております。

 更に、今後につきましても、地域がん診療連携拠点病院としてがん治療と、「高度・特殊・救急」医療の充実を目指し、市民から信頼される安全で安心な医療が提供できるよう職員一丸となって取り組んで参りたいと存じます。

2010年4月12日 (月)

施策・事業要望に対する回答(その13)

健康で思いやりあるまちづくりに向けて

●子どもと子育て家庭への支援

(要望事項)

6)病児保育を充実すること

(回答)川口市 福祉部子育て支援課

~本市では、昨年度までの病後児保育に替わり今年度から病児・病後児保育事業を1ヶ所で実施し、子育てと就労支援の充実を図ったところでございます。

今後は次世代育成支援行動計画・後期計画に基づき市内2ヶ所での実施を目標に、病児・病後児保育室の増設及び定員の拡充に向け、取り組んで参りたいと存じます。

2010年4月 8日 (木)

施策・事業要望に対する回答(その12)

健康で思いやりあるまちづくりに向けて

●子どもと子育て家庭への支援

(要望事項)

4)本市独自の就園奨励費(私立幼稚園園児保護者補助金)に引き続き取り組むこと

(回答)川口市教育総務部教育総務課

~本市では、国の補助金制度であります幼稚園就園奨励費補助金に所得制限がありますことから、交付対象とならない保護者に対し、私立幼稚園園児保護者補助金を交付しております。

 今後も、国の補助制度や子育て支援策等を踏まえつつ、保護者の経済的な負担軽減を図る本市独自の補助制度に取り組んで参ります。

2010年4月 7日 (水)

施策・事業要望に対する回答(その11)

健康で思いやりのある街づくりに向けて

● 子どもと子育てへの支援

(要望事項)

3)待機児童ゼロを目指し、留守家庭児童保育室の更なる充実を図ること。

(回答)川口市 学校教育部学務課

~留守家庭保育室は、就労等により保護者が家にいない低学年の児童を対象として全市立小学校に設置されており、放課後の児童の健全育成を目的に運営されております。
平成21年度は、指導員の増員や施設の拡充を推し進め、待機児童ゼロを実現いたしました。今後とも、留守家庭保育室の更なる充実を図って参ります。

2010年4月 6日 (火)

施策・事業要望に対する回答(その10)

健康で思いやりあるまちづくりに向けて

●健康・福祉・医療 子どもと子育て家庭への支援

(要望事項)

2)小児夜間救急医療の更なる充実を図ること。

(回答)川口市 健康増進部保健衛生課

~本市の小児夜間救急診療事業につきましては、年間を通して午後8時から翌朝8時まで医師会と3医療機関の協力により実施しておりますが、軽症受診者の増加などにより、病院勤務医の負担が増大しております。

 小児救急体制を確保する為にも、軽症患者の受診を減らし、病院勤務医の負担の軽減策として、かかりつけ医を持つことや小児救急電話相談の#8000を啓発するチラシ等を作成するだけでなく、市民への小児救急医療に関する意識啓発のため小児医療講座を各地区において開催しております。

 今後におきましても、関係医療機関との連携強化を図り、充分に協議を進めて参りたいと存じます。

2010年4月 5日 (月)

施策・事業要望に対する回答その9

健康で思いやりあるまちづくりに向けて

●子どもと子育て家庭への支援 

(要望事項) 

1)待機児童ゼロを目指し、保育ニーズに対応するため保育所、家庭保育室の更なる充実、促進を図ること。

(回答)川口市 福祉部保育課

~保育所の待機児童の解消につきましては、既存保育所の定員枠の見直しや、新設等により、官民一体となって取組んでいるところでございます。

今後とも待機児童の解消の為、駅前など保育需要の高い地域への保育所整備等を進め、保育の充実に努めてまいりたいと存じます。

また、乳幼児保育の一翼を担っております家庭保育室につきましては、平成19年度には委託児割及び職員健康診断料において委託料の増額を行ったところでございます。

今後につきましても、財政状況を勘案しながら良好な保育環境が保たれるよう、引続き運営面等において支援策について考えて参りたいと存じます。

2010年4月 1日 (木)

施策・事業要望に対する回答(その8)

健康で思いやりあるまちづくりに向けて

●保険予防活動の推進

(要望事項) 

2)食育をとおした健康づくりを推進すること

(回答) 川口市 健康増進部保健センター

~保健センターでは、子どもの食生活の乱れや栄養状況の改善を図るため、「5歳児の親子を対象に食育教室」を実施しています。この事業では、「食べたいもの、好きなものが増える」、「親子での調理実習を通して思いやりの心を育てる」、「望ましい食習慣や生活リズムの確立」等、食べ物に関心を持たせ、食に関する興味を深め、子どもが健やかに育つよう、食を通じた健康づくりを行う事を目的としています。

 更に20年度より、おとなにも焦点をあてた「お父さんと子どもの食育講座」と「おとなの食育講座」を実施しております。食育は生涯続き、健康づくりや人づくりの基礎となるものです。今後も生活習慣病予防の観点からも、事業の充実を図って参ります。

2010年3月31日 (水)

施策・事業要望に対する回答(その7)

健康で思いやりあるまちづくりに向けて

●高齢者施策

(要望事項)

2)要介護状態になる恐れのある特定高齢者に対して、介護予防事業を実施し、自立支援を図るとともに、介護予防事業終了後の支援体制を早期に確立すること。

(回答) 川口市 健康増進部・介護保険課

~特定高齢者に対する介護予防事業につきましては地域包括支援センターが市内9地区全てに整備されたことにより、全ての地区で介護予防事業を実施し、高齢者の自立支援を図っているところです。

また、介護予防事業で心身の状態が改善された方には、一般高齢者を対象とした「介護予防健康アップ教室」や、たたら荘の「生き生きデイサービス事業」において、筋力アップ体操などを実施するほか、温水プール浴事業など高齢者が心身ともに元気で生き生きとした生活が送れるよう各種の事業を行っており、今後も支援体制の充実に努めてまいりたいと考えています。

2010年3月30日 (火)

施策・事業要望に対する回答(その6)

健康で思いやりあるまちづくりに向けて

●高齢者施策 

(要望事項)

1)高齢者の元気づくりの施策を推進すること

(回答)川口市福祉部長寿支援課

~本市では、高齢者の健康・生きがいづくりのために、「高齢者生きがいセミナー」として、健康づくりやパソコン、ボランティア等に関するセミナーやスポーツの体験講座を年1回開催しておりますが、平成21年度からは開催回数を年2回に増やし、さらに野菜づくりや街歩き等の新たな科目などを加えて、高齢者のかたが気軽に楽しめ、継続した活動として生活に取り入れられるよう、内容の充実に努めているところでございます。

 また、市内153団体の老人クラブに対して活動助成金を交付するとともに、「老人大学」等、市と老人クラブ連合会が共催で事業を実施するなど、高齢者団体への活動支援を通じて、高齢者の社会参加や生きがいづくりを推進しているところでございます。

 今後とも、高齢者の元気づくりを推進する施策の更なる充実に努めて参りたいと存じます。